FC2ブログ

「水元公園」検定委員会:「第2958問」:【緑煌】

画像をクリックして、大きな画面で御覧下さい。
IMG_6607A0811.jpg
▽▽▽下記バナーのクリックお願いします。ブログランキングに参加しています。



えェ~、昨日の 「記事」 の、蝉の 「善次郎」 につきまして、
色々と御質問・お便りを戴きましたので、本日は、
「善次郎」 について、御説明申し上げます。
実は(実話?)、昨日の写真の木で、その夏、最初に 「羽化」 した蝉を、
代々、「善次郎」 と称し、崇め尊んで参った長い歴史・経緯が御座います。
その謂れは?、と申しますと、
蝉の一生を不憫と感じた 「男」 が、
蝉の気持ち・心情・刹那さは如何なる 「もの」 か?、
と思い、彼の木に抱き付き、ミンミン鳴いてみたのが、
世間の評判(?)と為り、その 「男」 の名前が 「善次郎」 であったが為、
何時しか、彼の木で最初に 「羽化」 した蝉を、
誰とはなしに、「善次郎」 と、呼ぶように為ったのであります。

「オッチャン、「ひいじいちゃん」の名前、「善次郎」 じゃなかったけ?!。」
「.....。」



さて、そこで問題です。
この写真の竹の、「丈」 を、お答え下さい。
(正解許容範囲は 8.1cm以内 とします。)
[獲得ポイントは3点]

タグ : 水元公園 樹木 陽光

コメント

^^

深い話をお聞かせ頂き。まことに恐悦至極でございます。まるで嘘のような夢のようなお話でございました。何卒。暑さにはGUTSで立ち向かわれますように。え?@@;精神論はイカン?天下のA新聞は甲子園で炎天下の元でやれと申されて・・・はぁ。暑かですね~^^;

waravino さんへ : 好きなんですね。

暑さの中、額に汗をかきながら、
文句も言わず、只々、一生懸命に、直向に努力する姿。
まぁ~、こういうのが、好きなんですね、日本人は。
昔も今も、ちっとも、変わってませんねェ~。
チト、危ない気も、するンですが...。

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する