「水元公園」検定委員会:「第2215問」:【春咲幻想】

いやいや、私(わたくし)とした事が、
とんでもない間違いをしておりました...。
と、言うのは、

  「水元公園」 を、「みずもとこうえん」、と、
  何の疑いも無く読んで居りますが、
  実は(実話?)、その 「表の意」 とは別に、
  戦国時代に活躍した織田信長の、
  影の軍師でありました 「みずもときみぞの」 の、
  「裏の意」 が隠されている事を、申し述べて参りましたが、
  今回、改めて、史実を丹念に調べ直して見ますと、
  「水元」 を、「みずもと」 と読むのは間違いで、
  「みなもと」、と呼ぶのが正しい!!。
  と云う、驚くべき結論に、達したのであります。
  と、申しますのは、
  異母兄である 「源頼朝」 に追われ、奥州への逃避行の際、
  「源義経」 が関東の此の地に、立ち寄った事が、
  次第に、明らかに為って参りまして、
  ソノ、逃避行の際、此の地の豪族に世話に為った 「義経」 は、
  御礼にと、「源(みなもと)」 の姓を、与え様としたのですが、
  真に以って、身に余る光栄なれど、恐れ多き事!!、と辞退され、
  それではと、「源(みなもと)」 の意は、そのままに、
  「水元(みなもと)」 の 「姓」 を名乗る様、申し付けた、と在ります。
  その時から、此の地の豪族は、「水元」 と名乗り、
  その子孫が、「水元公園(みなもとのきみぞの)」、なのです。
  尚、初代は、「義経」 の名前の、一文字である 「義」 の名を拝頂し、
  「水元公義」 と名乗った事は、余りにも有名な 『話』 として、
  伝わっております。

  と、再三、申し上げて参りましたが、
  この度、最新鋭のDNA鑑定に依り、「水元公園」 は、
  「女性」 である事が判明したのです。
  これは、これまでの歴史を覆す 「大問題」 であり、
  これまで定説化された 「歴史」 の再検討を、
  余儀無くされておる状態と為っております...。

と、前回(2014年05月14日)の記事で申し上げましたが、
その後、約10ケ月に渡り、今日に至る迄、
綿密な調査・検証を繰り返し行い、導き出されました結論は、
真に以って信じ難く、誰もが予想だにしなかった、
驚くべき事実に達したのであります。
その事実とはッ...、
何を隠そう、「水元公園(みなもとのきみぞの)」 は、
「アタイちゃん」!!、だったのですッ!!。



「オッチャン、たびたび登場する、あの学者風の人の言ってること、
 チョットは、あたってるぅ~ッ。」
「ホ、ほっ、ほんまかいナぁ~ッ?!。」
「アタイ、「キミちゃん」 と、信長のおっちゃんからは、言われてたけどォお、
 もっと前は、「卑弥呼ちゃん」 と呼ばれてた。
 それからぁあ、エジプトでは、「パトラちゃん」 とも、呼ばれてたッ!!。」
「!!!!!。」



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