「水元公園」検定委員会:「第1669問」:【輝く光の中で...】

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「水元公園」 を、「みずもとこうえん」、と、
何の疑いも無く読んで居りますが、
実は(実話?)、その 「表の意」 とは別に、
戦国時代に活躍した織田信長の、
影の軍師でありました 「みずもときみぞの」 の、
「裏の意」 が隠されている事は、以前より、申し述べて参りましたが、
今回、改めて、史実を丹念に調べ直して見ますと、
「水元」 を、「みずもと」 と読むのは間違いで、
「みなもと」、と呼ぶのが正しい!!。
と云う、驚くべき結論に、達したのであります。
と、申しますのは、
異母兄である 「源頼朝」 に追われ、奥州への逃避行の際、
「源義経」 が関東の此の地に、立ち寄った事が、
次第に、明らかに為って来たのです。
逃避行の際、此の地の豪族に世話に為った 「義経」 は、
御礼にと、「源(みなもと)」 の姓を、与え様としたのですが、
真に以って、身に余る光栄なれど、恐れ多き事!!、と辞退され、
それではと、「源(みなもと)」 の意は、そのままに、
「水元(みなもと)」 の 「姓」 を名乗る様、申し付けた、と在ります。
その時から、此の地の豪族は、「水元」 と名乗り、
その子孫が、「水元公園 ( みなもとのきみぞの )」、なのです。
尚、初代は、「義経」 の名前の、一文字である 「義」 の名を拝頂し、
「水元公義」 と名乗った事は、余りにも有名な 『話』 として、
伝わっております。

「オッチャン、たびたび登場する、あの学者風の人、誰なのぉ~?」
「どうも、「水元公園」 の関係者、らしいなァ~。」


さて、そこで問題です。
この写真に写っている野草の名前を、お答え下さい。
[獲得ポイントは3点]

タグ : 水元公園 水滴

コメント

No title

 いやいや、深~い史実の講義をサラリと小噺で言って退けるとは…恐るべし~。

 アッシなんぞは、その源流探索に金髪・赤柄のアマゾネス団と共に、縄文海進の水元公園付近の海に出張って、鋭意史実の解明に、これ努めて居りまするが・・・何せ、長靴歴史が短過ぎて、只今、泥濘に足を取られている体たらくでアリンスよ。ギャハハ!!

アガタ・リョウ さんへ : 嵌った時は...、

まっ、「男」は弱い生き物ですンで、
ちょっと油断してると、直ぐに、「泥濘」に嵌って仕舞うンです。
社会の泥濘、生活の泥濘、男女の泥濘、精神の泥濘、
と、「男」が生きて行くに、何と「泥濘」の多い事か...。
この「泥濘」を避ける為に、「男」は「立派な長靴」を、
己自身で作り、持っていなければならんのです。
しかし、しかし、デス!!。
そればかりに、拘っていても、アカンのです。
「金髪の泥濘」に嵌った時は、勇気を以って、
その「長靴」を脱いで、決死の覚悟で、
喜んで嵌って終うくらいの、覚悟をも持ち合わせて居なければ、
長靴を持っている「男」として、意味が無いと思うのです。
ウッシシ。
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